経営ビジョン2022

お客様と航空会社、地域から選ばれる空港

 『経営ビジョン2022』は、10年後の少子高齢化や九州新幹線の開通、航空業界の変化等今後の外部 環境の変化を見据えて、私たちが目指すべき姿を掲げたものです。今まで取り組んできた品質向上の追求 は継続しながらも、長崎空港ならではの新しい価値を創出し、他空港や他交通機関との競合の中でも“長崎空港”の存在感を示すことで、「お客様と航空会社、地域から選ばれる空港」を目指します。

航空利用者、地域を含めた全てのお客様から選ばれる空港

 本来の空港機能として安全性はもちろんのこと、利便性の高さ、快適な施設・サービスを提供することで、お 客様が“使いたくなる”空港を目指します。
 常にお客様視点に立ち、新しい価値を創出していくことで、地域のお客様が“来たくなる”魅力的な空港を 目指します。

航空会社から選ばれる空港

 長崎の空の玄関口として観光県長崎の魅力を発信していきながら、潜在需要の掘り起こしに繋がる取組みや、積極的なプロモーション展開を推進していくことで、長崎の航空ネットワークの発展に貢献します。
 求められる品質を最適なコストで提供することで、航空会社にとって使いやすい空港を目指します。

地域経済の発展のために必要とされる空港

 地元に根付いた企業として県や市町、近隣地域と連携して“共創”していくことで、地域の活性化・雇用の創出に寄与していきます。

九州で存在感を発揮できる空港

 新たな交通ネットワークとアジア経済の発展を機会と捉え、アジアとのゲートウェイとして経済活力と新幹線効果を取り込むことで、真の意味で日本の「西の空の玄関口」として支持される空港を目指します。



4つの基盤 安全快適・顧客第一・健全経営・地域貢献